ぬかる道

『ぬかる道』令和8年(2026)2月号

ぬかる道

『ぬかる道』第460号 2026年2月1日発行

目次

  • 巻頭言/川柳が上手になるために…江畑哲男
  • とうかつメッセ…江畑哲男選
  • とうかつメッセ《自選》
  • 東葛川柳会十二月句会
  • 句会の表情…金城風見子
  • 『ぬかる道』12月号鑑賞リレー…遊 人
  • 大人の交差点/「近代川柳の確立と六大家の時代」…渡辺柳山
  • こどもの眼 こどもの声 五七五(23)…日下部敦世
  • 誌上課題吟/「悩む」…酒井千恵子選
  • 編集風だより

表紙のことば 【椿】(水彩画) 野崎信一(我孫子市)

身近なところにある品種の多い椿は美しく、陶器に入れ絵になる構図を作ると絵心が動かされる。絵は光と影を表現することが大事で、気を注入し描くことを心掛けています。

筆に充分水を含ませぼかした感じの水彩技法で描きました。小鳥や蝶蝶、虫など甘い味に近づき、花は人の心に安らぎを与え、美しいものは素敵な気分にしてくれます。