tokatsu-senryukai

中野彌生エッセイ

ゴルフ余話

半世紀も前のことです。中途半端に休止していたゴルフを、また本格的にプレイしたいと練習を始めたのでした。当時は、打ちっ放し場へ行っても、練習している人は男性ばかりで、女性を見るのは本当に稀でした。人の話...
愛と死をみつめて

「愛と死をみつめて」のないしょ話
その一 

私の頭に「愛と死をみつめて」が浮かんで離れないので書いてみます。誰かが「早く書け」と言っているみたいです。それでは「愛と死をみつめて」のまことみこが出逢うところから簡単に書いてみます。河野實(まこと=...
山田とまとエッセイ

私の隠居暮らしあれこれ

免許返納をして車ナシ生活を始めてから、一年半程になります。返納後は、市から頂けるコミュニティバス一年間無料というパスを利用して、コミバスの乗り降りに慣れてみたり、どこの停留所がどの目的地に行ける所なの...
中野彌生エッセイ

雑巾の味

また暑い夏と共に、 81回目の終戦記念日がやって来ました。敗戦時に幼児だった私が、もう八十路を越えたのですから、生身で戦争を体験した人々や、当時を語れる人は、本当に少なくなってしまいました。敗戦後の混...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第465号 巻頭言】
『一歩後退、二歩前進』

巻頭言『一歩後退、二歩前進』江畑 哲男たぶん、理解はされないであろう。半ばそう考えていた。覚悟もしていた。しかしながら、雑誌形式『ぬかる道』の休刊は、結果的にどなたからの反対もなく最終決定をした。小生...
定例句会

句会の表情に代えて

増田幸一一年ほど前、江畑哲男代表と雑談の折り、代表から東葛の将来について「執行部門と分社化を考えているが、幸一さんはどう思う」と訊かれました。分社化?、一瞬何のことか解らなかったが要するに総合的に運営...
お知らせ

社告【今後の『ぬかる道』誌について】
東葛川柳会

東葛川柳会では、「U-49 (アンダーフォーティナイン)会員」を募集しております。川柳界初の試み! 画期的な制度の導入、です。
ぬかる道

『ぬかる道』令和8年(2026)7月号

『ぬかる道』第465号 2026年7月1日発行 目次
句会等の予定

令和七年度八千代市市民文化祭
第24回八千代川柳大会

開催概要 日時 令和8年9月27日(日)開場10時 会場 八千代市勝田台文化センター 三階ホール八千代市勝田台2-5-1TEL 047-483-2141(京成線及び東葉高速線 勝田台駅下車徒歩7分) ...
中野彌生エッセイ

ふんどし物語

八十路を過ぎたこの歳になっても、初めて聞いて驚くような話があるものです。江戸時代の庶民生活や、下町の風俗に詳しい人から聞いたのですが。その昔、江戸の下町の男たちは、周辺の女たちの気を引くために、自分を...