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ぬかる道

『ぬかる道』令和8年(2026)6月号

『ぬかる道』第464号 2026年6月1日発行 目次
遊人のユーモア・エッセイ

千住のお化け煙突

バスが橋を渡る。「ここから東京だよ」と隣に座った母が教えてくれる。しばらくすると、目の前に見えてくるのが、細長い数本の煙突だ。バスはこの煙突を遠巻きにしながら進む。進むにつれて、この煙突が二本になった...
中野彌生エッセイ

タモリからの伝言

伝言と言っても、タモリから直接頼まれた訳ではないのです。つい最近のことでしたが、タモリが短く呟いたのを、偶然読んだことがありました。彼曰く「地名というのは土地の記憶なんだから、美しいとかいう理由で変え...
山田とまとエッセイ

ドラマ「月桂樹洋服店の紳士たち」

珍しく韓流ドラマに自主的に?ハマってしまいました。自主的、とあえて言うのには訳がありまして、今まで韓ドラをきちんと観たのは、ブームになった「冬のソナタ」と「愛の不時着」の二作品だけだからです。これは世...
定例句会

句会の表情(東葛川柳会三月句会)

新井季代子「東京の桜は満開です」と宣言が出されたこの日、柏でも柏公園の桜並木はほぼ満開に近く、ぐんぐん気温が上がるにつれて会場周辺を歩く方々の表情も、何となく晴れやかにうきうきとしている様に思えます。...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第463号 巻頭言】
『公務Vs公務』

巻頭言『公務Vs公務』江畑 哲男東葛川柳会の三月句会は下記に述べる事情で小生やむを得ず欠席をした。コロナ禍以降、小生の欠席は初めて?......いやいや、入院加療中の欠席がありましたね。留守を川崎信彰...
ぬかる道

『ぬかる道』令和8年(2026)5月号

『ぬかる道』第463号 2026年5月1日発行 目次
中野彌生エッセイ

驚愕について

ハイドンの交響曲に94番「驚愕」がありますが、彼はその曲を創ることで、一体何を表現したかったのか、かねてより関心を持っていました。彼が「驚愕」を作曲した意図を調べてみると、ハイドン自身が演奏をしている...
定例句会

句会の表情(東葛川柳会二月句会)

六斉堂茂雄きょうは二月最後の日、二月にしては温かく春らしい陽気に足どりも軽く会場の柏市中央公民館に向かった。先月も同じ会場だったが、先月は5階の赤く染まったホールが今月は4階の白く眩しい集会室、明るく...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第462号 巻頭言】
『全日本川柳東京大会』

巻頭言『全日本川柳東京大会』江畑 哲男全日本川柳東京大会の会場が決まった。会場問題で当初つまづいていたのだが、決着を見た。良かった!正式名称は「第五〇回全日本川柳2027年東京大会」である。主催は一般...