遊人のユーモア・エッセイ 川柳事始め 私の短詩系文芸への最初の関わりは俳句だった。 毎月の句会では互選の点数を集めるより、いかに笑いを取るかに勤しんでいた。 ある時、こんな句を出したことがある。お題は夏の季語で「水虫」だった。 水虫をうつ... 2024.05.07 遊人のユーモア・エッセイ