コラム

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川柳にまつわるあれこれ、季節や地域のトピックスなどを語ります
柳誌「ぬかる道」に掲載されている巻頭言全文も読めます。

遊人のユーモア・エッセイ

趣味はダンス

むかしダンスをしていた。リンボーダンスではない、ベリーダンスでもない。社交ダンスというやつだ。パーティなどででデモンストレーションもやった。映画にも出たことがある。「シャル シャル ウィ ダンス」とい...
中野彌生エッセイ

ボクとベッキー

ある大学の研究チームが、「犬と暮らす子どもは、幸福度が高い」と言う論文を発表したそうです。それは幾つかの科学的データを集約したもので、犬は人を幸せにするのに役立っているらしいのです。そんなことから、む...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第461号 巻頭言】
『「活気」の背景』

巻頭言『「活気」の背景』江畑 哲男1月24日(土)の新春句会、おかげさまで盛会となった。盛会だったことに加えて、「活気に満ちた句会でしたね」というお褒めの言葉をたくさん頂戴した。有難うございます。御礼...
B29の贈り物

「B29の贈り物」⑩

鹿沼での夏休み昭和22年夏休み(小3)、7月末から8月のお盆過ぎまで、鹿沼の父母のもとで過ごした。畳の部屋は六畳間と玄関の二畳しかなく、継ぎ足した物置みたいな板張りに筵を敷いた三畳間に私は寝せられた。...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第460号 巻頭言】
『川柳が上手になるために』

巻頭言『SNSの時代!?』 江畑 哲男趣味というのは楽しい。生活に潤いをもたらしてくれる。仕事とは違った張り合いが生まれてくる。それゆえ、多くの方が趣味というものをお持ちなのであろう。趣味のなかでも、...
中野彌生エッセイ

動物福祉の揚げ足

2025年クリスマスのテレビは、例年通りバチカンのローマ法王が、世界の人々に祝福の挨拶を送る様子を伝えていたのですが、その日は法王サマよりも、もっと私の関心を惹く報道がありました。それは、フランス政府...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第459号 巻頭言】
『SNSの時代!?』

巻頭言『SNSの時代!?』 江畑 哲男新年明けまして、おめでとうございます。『ぬかる道』誌は新年号。吉例にしたがって、新年のご挨拶から始めさせていただきました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ま...
B29の贈り物

「B29の贈り物」⑨

妹の誕生小学2年生の時、妹が生まれた。長い間、一人っ子として育てられたので、兄弟喧嘩の経験がなかったし、赤ん坊をどう扱っていいものか、判らなかった。珍しい生き物みたいな思いで、飽かず眺めていた思い出が...
山田とまとエッセイ

免許返納物語

さて今回はタイトル通り、私の免許返納のお話です。自慢でも自虐でもなく一人の年寄りが、免許を返納し車を手離し、公共の乗り物で移動する生活の始まり。現代版隠居暮らしとして、お読みくださいませ。私が運転免許...
遊人のユーモア・エッセイ

我ら房惑ラガーメン

五十歳になったころ、ラグビーのクラブチームに入れてもらった。またラグビーをやってみようと、何かの拍子に思ったからだ。クラブの名前を「房惑クラブ」といった。房惑クラブの房は房総半島の房で、惑は不惑の惑で...