コラム

山田とまとエッセイ

ドラマ「月桂樹洋服店の紳士たち」

珍しく韓流ドラマに自主的に?ハマってしまいました。自主的、とあえて言うのには訳がありまして、今まで韓ドラをきちんと観たのは、ブームになった「冬のソナタ」と「愛の不時着」の二作品だけだからです。これは世...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第463号 巻頭言】
『公務Vs公務』

巻頭言『公務Vs公務』江畑 哲男東葛川柳会の三月句会は下記に述べる事情で小生やむを得ず欠席をした。コロナ禍以降、小生の欠席は初めて?......いやいや、入院加療中の欠席がありましたね。留守を川崎信彰...
中野彌生エッセイ

驚愕について

ハイドンの交響曲に94番「驚愕」がありますが、彼はその曲を創ることで、一体何を表現したかったのか、かねてより関心を持っていました。彼が「驚愕」を作曲した意図を調べてみると、ハイドン自身が演奏をしている...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第462号 巻頭言】
『全日本川柳東京大会』

巻頭言『全日本川柳東京大会』江畑 哲男全日本川柳東京大会の会場が決まった。会場問題で当初つまづいていたのだが、決着を見た。良かった!正式名称は「第五〇回全日本川柳2027年東京大会」である。主催は一般...
B29の贈り物

「B29の贈り物」⑫

鹿沼での学校生活活字に飢えていた、というのは本当だったろう。戦争中は紙が無くて、新聞でさえ一枚こっきりの折りたたみだったし、教科書なんか兄弟などのお古があれば言うことなしだった。昭和二十三年から、薄い...
中野彌生エッセイ

髭面の存立危機事態

確かにこれと言った理由はないのですが、私は髭面が余り好きではありません。全く主観的ですが、髭面は不潔に見えて、近寄りたくない心地がするのです。日本では、芸術家とか会社勤務ではない自由業の人などに髭面が...
山田とまとエッセイ

映画「国宝」にハマった話

「『国宝』観た?」このワード、昨年は流行語大賞の候補の中にもあったものです。もちろん大賞にはなりませんでしたが、この台詞を、私は知人友人にずいぶん投げかけたものでございます。かく言う私は、この映画「国...
B29の贈り物

「B29の贈り物」⑪

母、妹の死清水トンネルを抜けて関東平野に近づくにつれて、列車が立ち往生が多くなった。前の晩八時発の急行上野行きに乗って、何もなければ朝5時ごろに高崎に着いている筈が、お昼頃ようやく高崎着。両毛線(高崎...
遊人のユーモア・エッセイ

趣味はダンス

むかしダンスをしていた。リンボーダンスではない、ベリーダンスでもない。社交ダンスというやつだ。パーティなどででデモンストレーションもやった。映画にも出たことがある。「シャル シャル ウィ ダンス」とい...
中野彌生エッセイ

ボクとベッキー

ある大学の研究チームが、「犬と暮らす子どもは、幸福度が高い」と言う論文を発表したそうです。それは幾つかの科学的データを集約したもので、犬は人を幸せにするのに役立っているらしいのです。そんなことから、む...