コラム

ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第460号 巻頭言】
『川柳が上手になるために』

巻頭言『SNSの時代!?』 江畑 哲男趣味というのは楽しい。生活に潤いをもたらしてくれる。仕事とは違った張り合いが生まれてくる。それゆえ、多くの方が趣味というものをお持ちなのであろう。趣味のなかでも、...
中野彌生エッセイ

動物福祉の揚げ足

2025年クリスマスのテレビは、例年通りバチカンのローマ法王が、世界の人々に祝福の挨拶を送る様子を伝えていたのですが、その日は法王サマよりも、もっと私の関心を惹く報道がありました。それは、フランス政府...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第459号 巻頭言】
『SNSの時代!?』

巻頭言『SNSの時代!?』 江畑 哲男新年明けまして、おめでとうございます。『ぬかる道』誌は新年号。吉例にしたがって、新年のご挨拶から始めさせていただきました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ま...
B29の贈り物

「B29の贈り物」⑨

妹の誕生小学2年生の時、妹が生まれた。長い間、一人っ子として育てられたので、兄弟喧嘩の経験がなかったし、赤ん坊をどう扱っていいものか、判らなかった。珍しい生き物みたいな思いで、飽かず眺めていた思い出が...
山田とまとエッセイ

免許返納物語

さて今回はタイトル通り、私の免許返納のお話です。自慢でも自虐でもなく一人の年寄りが、免許を返納し車を手離し、公共の乗り物で移動する生活の始まり。現代版隠居暮らしとして、お読みくださいませ。私が運転免許...
遊人のユーモア・エッセイ

我ら房惑ラガーメン

五十歳になったころ、ラグビーのクラブチームに入れてもらった。またラグビーをやってみようと、何かの拍子に思ったからだ。クラブの名前を「房惑クラブ」といった。房惑クラブの房は房総半島の房で、惑は不惑の惑で...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第458号 巻頭言】
『私のリーダー論』

巻頭言『私のリーダー論』 江畑 哲男高市早苗内閣が発足した。第104代の総理大臣の誕生である。わが国では初めて、女性の宰相が生まれたことになる。米国よりも先にガラスの天井を打ち破ったのだ。女性の地位向...
中野彌生エッセイ

玉子サンドは危ない

先日テレビのニュースで、某コンビニエンス・ストアの社長が、日本の店舗の好調ぶりを、機嫌よく話していました。外国からの観光客には、日本のコンビニの清潔さ・品揃え・サービスなどが好評らしいのですが。特にラ...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第457号 巻頭言】
『釧路と石川啄木』

巻頭言『釧路と石川啄木』 江畑 哲男はたらけどはたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならさりぢっと手を見る「国民的詩人」と言われた石川啄木(明治19ー明治45)の短歌である。啄木の作品の中では最も...
B29の贈り物

「B29の贈り物」⑧

父の復員父が何時頃復員してきたのか、この記憶だけはひどく曖昧である。幸い私の家は焼け残ったし、伯父、伯母、母とも生き残ったし、食料は米どころの富山平野のど真ん中で、伯母が元農家の出で、昔取った杵柄、近...