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定例句会

六月句会の表情(令和6年6月)

増田幸一6月22日(土)は東葛川柳会の六月句会。当日は願ってもない句会日和となった。と言うのは、前日21日は終日悪天候で時折篠つくようなゲリラ雨に見舞われた。今年は例年になく梅雨入りが遅く、二週間ほど...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第442号 巻頭言】
『第五土曜日は美味しい』

巻頭言『第五土曜日は美味しい』 江畑哲男年に数回、およそ三カ月に一度の割合で、第五土曜日がやってくる。第五土曜日の存在は有り難い。「美味しい」と書いたのは、「便利だ」「使い勝手がよい」である(念のため...
ぬかる道

『ぬかる道』令和6年(2024)8月号

今井乱魚、江畑哲男らによって昭和62年に設立された「楽しく学ぶ!」をモットーとする「東葛川柳会」。創立以来継続して発行している柳誌『ぬかる道』の令和6年(2024)7月号の目次と表紙の布絵の作者小川明子さんの表紙のことば。
遊人のユーモア・エッセイ

オランダ人は背が高い

十二月のアムステルダムは寒かった。緯度にして稚内と樺太の間ぐらいにあるのであれば、これは当然だ。寒い上に天候が晴れない。いつも重い雲が空をおおっている。古色蒼然とした町の建物も、なにか陰気臭い。これで...
中野彌生エッセイ

役に立たない経済学

ここ数カ月間のテレビ報道は、ドジャーズの大谷翔平の通訳だった人が、賭博で借金まみれになり、大谷翔平の口座に手をつけた話題でもちきりでした。通訳が詐取した総額は大き過ぎて、世間を驚かせるには十分でした。...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第441号 巻頭言】
『「効率主義」を斬る』

巻頭言『「効率主義」を斬る』 江畑哲男刺激的なタイトルを久々に使ってみた。ほんわり・やんわりの巻頭言がこのところ続いたので、まぁまぁお許しいただこうか。世の中、やっばりどこかおかしい。そんな気がしてな...
コラム

私の台湾紀行② 台湾30その後

2024年3月2日(土)、台湾川柳會晩宴「欣葉」(SHINYEH) 、台湾最高料理店貴賓室、貸切完全独占。《如意雙彩》香烤烏魚子・涼拌海蜇皮滷九孔鮑芋頭蝦巻燉干貝魚皮白菜蔥油龍虎斑海参燴杏飽菇特製中點...
定例句会

五月句会の表情(令和6年5月)

新井季代子5月25日は正に薫風のそよぐ上天気。暑くなく寒くなく冷暖房の温度調整の要らない理想的な五月晴れの日でした。でもこれは私の様な昭和生まれの感慨のようで、百名以上収容の出来るアミュゼ柏プラザの管...
ぬかる道

『ぬかる道』令和6年(2024)7月号

今井乱魚、江畑哲男らによって昭和62年に設立された「楽しく学ぶ!」をモットーとする「東葛川柳会」。創立以来継続して発行している柳誌『ぬかる道』の令和6年(2024)7月号の目次と表紙の布絵の作者小川明子さんの表紙のことば。
遊人のユーモア・エッセイ

居酒屋の常連

私は居酒屋にとってよい客だ。非常によい客だ、と自分では信じている。私が居酒屋にとって非常によい客だと信じるに足る多くの理由がある。まず第一に、店でゲロをはかない。ゲロをはくほど酒が飲めない。出された肴...