tokatsu-senryukai

遊人のユーモア・エッセイ

月に光はあるか

英語で俳句らしきものを作っている。日本語で作る俳句の英語訳ではない。以前、「Blue Apples」というHAIKUの会を主宰していた。そこのモットーは「Feel in English, Think ...
B29の贈り物

「B29の贈り物」②

空からビラが・・「富山市の昭和20年7月29日」夏休みに入っても、近所に同じ年代の男の子がいなかった所為か、戦時下の危なさの所為か、外で遊ぶことは稀であった。何時警報が出ても、すぐ家に帰れるように、あ...
定例句会

句会の表情(令和7年4月)

金城風見子司会:角田創記名:角田真智子 伏尾圭子会場:柏市中央公民館 5階講堂
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第452号 巻頭言】
『幸一顧問の白寿を祝う 』

巻頭言『幸一顧問の白寿を祝う』 江畑 哲男コロナ禍以降、おめでたい話題がめっきり減ってきた。こうした中にあって、今次の増田幸一顧問白寿のお祝いは誠に喜ばしい。ご本人にとってはもちろんのことだが、東葛川...
ぬかる道

『ぬかる道』令和7年(2025)6月号

『ぬかる道』第452号 2025年6月1日発行 目次
山田とまとエッセイ

広がった地図

事情があって近年、何度か引っ越しをすることがあり、これは以前住んでいた町での話。散歩が好きなので新しい土地では必ず近所をいろいろ歩いてみる私。小さい頃から地理は苦手だった。そのせいか頭の中の地図という...
中野彌生エッセイ

親族請負い業

もう半世紀も昔の1970年代のことでした。顔見知りの貸衣装屋の奥さんが、「今日は忙しいのよ!これから夫婦で出掛けるのよ!」と言って、その詳細を話してくれたことがありました。結婚式の衣装を借りに来たお客...
B29の贈り物

「B29の贈り物」①

初めて見上げた星空昭和20年8月1日、午後8時、昼間から出たり消えたりしていた空襲警報が、いよいよ本物の空襲警報となって、庭先に作られた防空壕へ、否応無しに放り込まれた。防空壕からでも聞こえるように、...
定例句会

句会の表情(令和7年3月)

金城風見子司会:角田創記名:矢嶋もと之 月岡サチヨ会場:アミュゼ柏 1階
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第451号 巻頭言】
『増田幸一顧問 白寿の御祝い 』

巻頭言『増田幸一顧問 白寿の御祝い』 副代表 川崎 信彰東葛川柳会二月句会三句連記で、選者の江畑哲男代表が最後に特選に抜いた句は、「人生の逆走ならばしてみたい」であった。呼名は増田幸一さんだったので、...