コラム

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私の台湾紀行① 台湾三〇

中華民国113年(西暦2024)3月3日(星期日)。台北市國王大飯店二階。台湾川柳会創立30周年記念句会。会場20メートル。堂々百名規模(編集部注:実際は60名)。豪華中華料理ジャスミン茶付。台湾テレ...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第439号 巻頭言】
『娼しい報告、三つ』

巻頭言『娼しい報告、三つ』 江畑哲男今月号は嬉しい報告から。「川柳とうかつメッセ賞」の今年の受賞者が決まった。増田幸一さん(柏市)である。毎月「メッセ」欄への投句を欠かさないのはもちろんのこと、句会で...
中野彌生エッセイ

ある夫婦

傘寿を過ぎた私は、時々すっかり忘れ去っていた昔のことを、ふっと何の脈絡もなく思い出すことがあります。髙校1年生だった頃のことで、もう65年以上も昔の話になります。朝の登校時に、時々一緒になる同じ髙校の...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第438号 巻頭言】
『第二のD・キーンは生まれるか?』

巻頭言『第二のD・キーンは生まれるか?』 江畑哲男という訳で、台湾から戻ってきました。楽しく有意義な旅でした。大きな大きな収穫を得て帰国しました。おかげさまで、元気に戻って来ることができました。有り難...
中野彌生エッセイ

鶏たちに寄せて

2008年頃のこと、秋田県の比内地鶏が俄かに脚光を浴びる事件がありました。そのことが起きるまで、私は比内地鶏が非常に高価な鶏肉だとは知りませんでした。当時、秋田県大館市の鶏肉加工業者が、卵を産まない不...
中野彌生エッセイ

農水省事情

今年は辰年で、私の川柳会の互選は「龍」がお題となり、思いがけなく私の句が望外の票を得ました。役人の登龍門に閑古鳥世間では周知のことですが、内閣が官僚の人事権握ってから、役人はすっかり萎縮してしまったよ...
ぬかる道巻頭言

【『ぬかる道』第437号 巻頭言】
『句会はやっぱり楽しい』

巻頭言『句会はやっぱり楽しい』 江畑哲男句会に賑わいが戻ってきた。コロナが明けて、ようやく賑わいを取り戻しつあるようだ。嬉しい。皆さんと一緒に喜び合いたい。何と言っても、川柳は句会が命。モチロン、投句...
在りし日の句会

東葛のアルバム~
懐かしい顔・顔・顔(その2)

東葛川柳会の30年以上の歩み・・・その折々撮影された写真アルバムです。懐かしい顔・顔・顔…東葛の想い出をぜひ共有してください。好評につき、第2回目です。
コラム

麗澤大学の「川柳講座」へどうぞ

春期講座の募集が始まりました。千葉県柏市の麗澤大学のオープン講座「川柳教室」です。ぜひご参加・ご検討くださいナ。楽しいですよ。勉強になりますよ。初心者、大歓迎です!お申込、お待ちしております。
中野彌生エッセイ

川柳と共に

川柳に関わるようになってから振り返って見ますと、いつの間にか身辺に、川柳の種を捜している自分に気付くことがあります。元旦の能登半島の震災は、言葉には尽くせない悲惨な災害でしたが、そんな時でさえ川柳に詠...