コラム 台湾川柳会との交流、その歴史(1) HP(ホームページ)を新しくするにあたって、台湾川柳会との交流をまとめてみることにした。「歴史的な資料」として残るであろうし、また「読みもの」としても活用していただけたらそれもまた有り難い。 ところが... 2023.10.17 コラム
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第432号 巻頭言】『エンジョイベースボール』 巻頭言『エンジョイベースボール』 江畑哲男 今月はまず、高校野球の話題から。 慶應義塾高校野球部が、この夏全国制覇を成し遂げた。 8月23日甲子園大会の決勝戦で、宮城県代表の仙台育英高校を8対2で破っ... 2023.10.01 ぬかる道巻頭言コラム
コラム 言霊の幸う国 まずは、「阪神タイガースの優勝、おめでとうございます!」。 昨日(9/23、土)の東葛川柳会「川柳教室」の第一声が上記でした。 えっ?、「阪神の優勝」と「川柳教室」、どう関連するの? そう言いたくもな... 2023.09.24 コラム
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第431号 巻頭言】『”内向き”を戒めて』 巻頭言『"内向き"を戒めて』 江畑哲男 東葛川柳会の6月の例会では、参加者が数年ぶりに70名に達した。句会の賑わいが戻ってきた。嬉しい。 前月号『ぬかる道』を改めてご覧いただきたい。8月号39ページに... 2023.09.01 ぬかる道巻頭言コラム
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第430号 巻頭言】『戻ってきた賑わい』 巻頭言『戻ってきた賑わい』 江畑哲男 東葛川柳会の6月の例会では、参加者が数年ぶりに70名に達した。句会の賑わいが戻ってきた。嬉しい。 6月句会のゲストは加藤当白さんだった。山梨県は南アルプス市からの... 2023.08.01 ぬかる道巻頭言コラム
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第429号 巻頭言】『川柳のおかげで』 巻頭言『川柳のおかげで』 江畑哲男 あの底知れぬ孤独感というものは、おそらく経験した者にしか分からないであろう。深夜のICU(集中治療室)の孤独、寂寥、無力感。 幸いにも名医の執刀を受けることができた... 2023.07.01 ぬかる道巻頭言コラム
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第428号 巻頭言】『今年は打って出る(そのⅡ)』 巻頭言『今年は打って出る(そのⅡ)』 副代表 永見忠士 新型コロナウイルス感染症拡大がようやく収束の時を迎えようとしています。感染症法上の分類が5類に移り、季節性インフルエンザと同じ扱いになりました。... 2023.06.01 ぬかる道巻頭言コラム
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第427号 巻頭言】『メッセ賞はお二人に』 巻頭言『メッセ賞はお二人に』 江畑哲男 本年のメッセ賞を発表する。第19回「川柳とうかつメッセ賞」は、次のお二方が栄冠を射止められた。三重県の水谷裕子さん、茨城県阿見町の野澤修さん。受賞のおニ人、誠に... 2023.05.01 ぬかる道巻頭言コラム
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第426号 巻頭言】『今年は打って出る!』 巻頭言『今年は打って出る!』 江畑哲男 今年は「打って出る!」。コロナ下の"守り"から"攻め"に転じる。そんな意欲と決意を表明してきた。何だか、本当にそうなりそうな気配である。 具体的には、どう"攻め... 2023.04.01 ぬかる道巻頭言コラム
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第425号 巻頭言】『人生、いまが面白い』 巻頭言『人生、いまが面白い』 江畑哲男 昨年の12月の誕生日で、小生も70歳になった。古稀を迎えたというわけだ。平均年齢の高い川柳界からすればまだまだ若い部類に入るのかも知れないが、当人としては多少の... 2023.03.01 ぬかる道巻頭言コラム