山田とまとエッセイ 取材の余波 もう7・8年ほど前のこと、NHKの「ドキュメント72時間」という番組があり、そこで取材されたのです。もちろん、偶然取材班と出会ったというだけのことですが! それは暑い夏、8月のお盆の日。なるべく涼しい... 2024.12.16 山田とまとエッセイ
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第446号 巻頭言】『川柳での受勲を喜ぶ』 巻頭言『川柳での受勲を喜ぶ』 江畑哲男 去る11月2日(日、祝)、大きな大きなニュースが飛び込んできた。皆さんもよくご存知の津田暹(千葉県川柳作家連盟前会長)さんが、旭日双光章を受章されたというニュー... 2024.12.05 ぬかる道巻頭言コラム
中野彌生エッセイ ナマの有名人 テレビの画面で若者が、「あっ!ナマの○○だ! !」と有名人を観て発する場面を、幾度か目撃したことがありました。 どうやら有名人を真近かに観ると、ナマの○○と言うらしいのですが、ナマとは素のままでとか、... 2024.11.25 中野彌生エッセイ
遊人のユーモア・エッセイ 空港はハイテンション よく仕事で海外に出かけていた頃、習慣にしていたことがあった。それは、三時間前に空港に着き、財布の中の国内向けクレジットカードを海外向けに差し替え、そして食事をすることである。別にお腹がすいていたわけで... 2024.11.15 遊人のユーモア・エッセイ
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第445号 巻頭言】『川柳の絆を大切に』 巻頭言『キャッチコピー効果』 江畑哲男 このところ、あちこちでこう訴えている。《川柳の絆を大切にしていこう!》、と。 コロナ禍を超えて、川柳の大会が各地で再開されるようになった。ほっとしている。コロナ... 2024.11.01 ぬかる道巻頭言コラム
遊人のユーモア・エッセイ 饂飩 あちこちで打ち立てうどんのお店ができている。味も本場の讃岐うどんに劣らない。どうやら、うどんの逆襲が始まったようだ。 今まで、うどんの立場は弱かった。どこか惨めささえも漂っていた。蕎麦はルチンたっぷり... 2024.10.29 遊人のユーモア・エッセイ
中野彌生エッセイ トリセツ トリセツと言う言葉を初めて見たのは、5~6 年くらい前のことでした。 本屋で新刊書を見ていた時、小冊子の表紙に「○○のトリセツ」とあったのですが、時流からは相当遅れている私には、トリセツの意味がさっぱ... 2024.10.28 中野彌生エッセイ
ぬかる道巻頭言 【『ぬかる道』第444号 巻頭言】『キャッチコピー効果』 巻頭言『キャッチコピー効果』 江畑哲男 アメリカ大統領選が始まった。いよいよ、である。 アメリカの大統領というのは、単なる一国の指導者ではもちろんない。良い意味でも悪い意味でも、世界のリーダーなのだ。... 2024.10.03 ぬかる道巻頭言コラム
遊人のユーモア・エッセイ かんちがい 古今東西、人の世にかんちがいはつきものである。結婚なんかは最大のかんちがいかもしれない。生まれ育ちも違う、見も知らなかった男女が、一つの家で何十年も一緒に暮らすのであるから、かんちがいでもしていなけれ... 2024.10.02 遊人のユーモア・エッセイ
中野彌生エッセイ K苑にて K苑は、我が家から車で20分ほどの静かな田園にある特別養護老人ホームです。 1994年頃で今から30年も前のこと、しばらくK苑に関わった日々を思い出します。 当時の私は、余り深く考えもせず、何ら積極的... 2024.09.30 中野彌生エッセイ